Sakura塾✿:高校受験専門/枚岡中・枚岡西小・枚岡東小 限定塾

Sakura✿塾の特徴

Sakura✿塾はこんな塾です

Sakura✿塾生(中学生)に聞きました

 自分がどう思われているかというのは、自分自身ではなかなかわからないものです。そして、自己アピールばかりされても、「本当か?」という疑問がわいてしまいますよね。ということで、Sakura✿塾はこんな塾です!という実際のところを、自由記述形式のアンケートで塾生たちに教えてもらいました。

その結果、塾生の声ベスト3によりSakura✿塾は…
1位 楽しい 2位 おもしろい 3位 厳しい であることがわかりました。

 Sakura✿塾は厳しいとばかり噂されているようですが、実際に通っている塾生たちは、噂されている厳しさ以上に楽しくておもしろいと感じているようです。意外でしょうか?ただ厳しいだけの塾なのであれば、塾生も集まらず、噂されることもない塾であったことでしょう。このホームページで、塾生が集まり、厳しさが噂になっているSakura✿塾について、より深く知っていただけると大変嬉しく思います。
(「少数意見も知りたい!」という場合はこちらのブログ記事をご覧下さい。)

それでは、ここからSakura✿塾の特徴についてご説明致します。

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最大限に成長するための1学年1クラスの集団指導

ケジメくっきりのメリハリ教室

「できない…」から「できる!」へつなげるWeekly Test

「実力がつく」Sakura✿塾の定期テスト対策

「自学自習が身につく」Sakura✿塾の定期テスト対策

Sakura✿塾の定期テスト対策~3つの「しません」~

入塾から卒塾まで、大切なお子様を私がずっと担当します


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最大限に成長するための1学年1クラスの集団指導

 Sakura✿塾は塾生全員が最大限に成長していけるように、1学年1クラスのみの集団指導を実施しています。1学年の定員は最大約20名ですので、人数が多くてひとりひとりに目が届かないという状態にはなりません。
 最大限に成長していくためには、まずは成長していくための適切な学習ペースに、自分のペースを合わせていくことが必要になります。「お子様にペース合わせて…」なんて売り文句も耳にしますが、お子様のペースに合わせてしまうから成長できないのです。このくらいのスピードで解かないとダメなのか、このくらいのテンポで学習内容を吸収していかなくてはいけないのか、と日々感じながら指導についていけば、自然と成長していくことができます。それができるのが、集団指導です。
 また、基本は集団指導ですが、例えば質問の対応は基本的に1対1、必要に応じて個別指導的対応をしています。特に定期テスト対策期間は、全員に個別指導的な対応が入ります。私たちは集団指導の中で集団を見ているのではなく、集団指導の中で塾生ひとりひとりを見ています。集団指導は、ついていけなくなったらどうしよう…という不安があると思いますが、まずは塾生自身がついていいけるように頑張ること、そして私たちがついてこれるように必要に応じて個別にサポートすることでじゅうぶんにクリアできています。
 まずは自分自身が成長する努力をする。それを先生たちがサポートする。そして集団指導は、その成長のスピードを周囲でともに頑張る子たちの存在が最大限に高めてくれます。
 集団指導では、同じ教室で勉強している子たちがライバルになります。ライバルからは「自分が解けなかった問題を解けている」「ちょっと集中力が半端じゃない」「あいつは最近、頑張ってグングン力をつけている」など、いろいろな刺激を受けます。自分自身の成長は大事ですが、決して井の中の蛙になってはいけません。勝手に自己満足していまうのではなく、きちんと周囲の頑張りにも目を向けた自己判断も必要です。集団指導だからこそ、周囲のライバルから刺激を受けることができ、より自分を向上させていくことができるのです。
 また、同じ教室で勉強している子たちは、同じ方向に向かって頑張る仲間でもあります。ともに1つの教室で全力で学習に取り組む中で、「あいつ、頑張ってるな。負けずに頑張ろう。」なんて言葉にこそしませんが、その姿勢でお互いにお互いの頑張りを支える関係になるのです。仲間の頑張りを互いに認め合い、認め合うからこそ思いやる意識も強くなることでしょう。人生の中で1つの大きな壁といえる「受験」に、仲間とともに立ち向かうことは、部活動とはまた違ったかけがえのない経験になることを確信しています。仲間がいるからこその「頑張り」は、個人の「頑張り」を凌駕するものです。
 先生の指導で成長させていくことや、自身の頑張りで成長していくことだけでは、その成長スピードに限界があります。しかし、良い刺激を与えあうライバルであり仲間である子たちとともに頑張ることで、その成長をさらに加速させることができるのです。それを実現しているのがSakura✿塾の集団指導です。

ケジメくっきりのメリハリ教室

 Sakura✿塾は、集団指導の教室としてベストな学習空間を塾生たちが維持しています。
 当然ですが、授業中に私語などはありえません(塾として当たり前のことです)。かといって、ずっと静かで元気がないわけではなく、先生の楽しい話にはしっかり食いついて盛り上がります。そして、指導に戻ればまたすぐに集中力と緊張感を取り戻します。やるときはやって、楽しむときは楽しむ!というメリハリのコントラストが強く、区切りの線が目に見えそうなほど、ケジメがついています。
 そのメリハリとケジメは、自習室にも及びます。塾や予備校では、自習室の監視員となる自習監督を配置します。プールでは監視員が「はい、そこ走らないでね~」「飛び込むのはやめなさ~い」とメガホンを通して言っていますが、自習室では自習監督が「私語はいけません」「スマホをしまいなさい」と目を光らせています。ですが、Sakura✿塾は、塾生が自習室で自学自習以外のことをしませんので、自習監督を必要としません。自習室の静かさは、「教室に入るときにドアを開ける音がして、自習の邪魔してしまいそう」という理由で、先生が教室に入ることを躊躇するほどです。
 休憩時間になると、それはもう「ちょっとうるさ過ぎるんじゃない?!」って思うくらい元気に過ごしています。しかしそれでも、やるときはやって、楽しむときは楽しむ!で、すぐに元の静寂を取り戻します。先生が休憩時間の終わりを伝えに行くこともありますが、「あれ、うるさかったのになんか静かになったな…と思ったら、もう休憩時間が終わっていた」というように、塾生たち自身で時間が来たら自習を再開して、休憩時間の終わりを先生が気づかされるときもよくあります。
 Sakura✿塾では、全員でベストな学習空間を維持し、塾生も先生も快適に学習・指導に取り組んでいます。

「できない…」から「できる!」へつなげるWeekly Test

 授業中、先生の説明を聞いて「ふむふむ、わかった。」、直後に演習をやって「よしよし、できた。」、授業後には「わかった!できた!大丈夫!」。だったはずなのに、いざ大きなテストになってみると結果がボロボロなんてことはよくあります。
 中学生の「わかった」や「できた」の判断基準は、基本的にはとても甘いものです。先生の説明していることがわかっただけなのに「わかった」と判断したり、解説を聞きながら演習問題ができただけなのに「できた」と判断する子がたくさんいます。「わかったつもり」「できるつもり」になっている子が、実はたくさんいるのです。この状態を放置したままどんどん勉強を進めていると、応用問題に入る頃に突然「さっぱりわからない」となります。実は基礎・基本のときから、「わかったつもり」でわかってなかった・「できるつもり」でできていなかったということを、応用問題を解くための基礎・基本を確認したときになってやっと気づくことになるのです。それまでピラミッドのようにしっかり積み上げてきたはずの学習は、「わかったつもり・できるつもり」なので実は中身がスッカスカ。ある日突然、内容の重みで崩れてしまうのは無理もないでしょう。「わかった」「できた」の判断を中学生に任せていると、後で必ず痛い目に遭います。本当にわかったのか、本当にできるのかを常にチェックしなければ、しっかりとした学習のピラミッドは積み上がりません。
 Sakura✿塾は、毎週のWeeklyTestできちんと「できる」をチェックします。「できる」にするために、まずはテストで、「わかったつもり」「できるつもり」なだけで本当は「できない」問題を探します。そのテストで、塾生自身だけでなく私たち先生も、本当に「できる」問題と本当は「できない」問題をチェックします。見つけたらその後は、本当に「できる」ように演習します。Sakura✿塾はWeeklyTestの時間の中にきちんと演習する時間を設けていますので、「できない」ことがわかってすぐに「できる」ように演習できます。ちなみに「できる」場合は、同じ時間で「もっとできる」ようになる演習をします。「できない」から「できる」へ、「できる」から「もっとできる」へ!です。
 小テストを実施している塾は多々ありますが、授業の冒頭数分で解かせて、○つけして点数をヒアリングするだけ…というケースが多いようです。通常授業の時間枠の中で小テストをやっても、それとは別に授業する内容がありますので、演習する時間をじゅうぶんに取ることができないのです。せっかくのテストも、「やりっぱなし」にして「できない」を見つけ出すだけでは塾生は何も変わりません。テストで見つけた「できない」を、演習で「できる」へつなげて塾生は成長していくのです。
 Sakura✿塾のWeeklyTestはテストと演習がワンセットですから、毎週「できない…」から「できる!」へつなげて成長できるようになっています。

「実力がつく」Sakura✿塾の定期テスト対策

 中学生が実力を最も高めている時期はいつでしょうか?それは定期テスト前の「定期テスト勉強」に取り組んでいる期間です。中学生は、定期テスト前には良い結果を出すために、問題演習で理解を確認し、反復で知識を定着させています。それはまさに「実力をつける勉強」といえるものです。中学生の「定期テスト勉強」は「実力をつける勉強」そのものです。つまり、中学校の定期テストは、中学生にとって学習へのモチベーションを高め、実力を高める絶好の機会なのです。
 しかし、よくある定期テスト対策というものは、効率よく得点をすることのみに特化しています。悪く言えば、「効率よく得点」するとは、できるだけ少ない努力でそれなりの結果を得ようとする取り組み方です。そのほとんどは、よく出題される内容だけを偏って丸暗記する勉強になってしまっています。この勉強が、よく聞く「定期テストの点数はそんなに悪くないけれど、実力テストになると全然ダメなんです。」という状態を生んでいます。
 Sakura✿塾の定期テスト対策は「試験範囲を網羅し、内容の理解・暗記を完璧に仕上げることを徹底サポート」しています。効率が悪いと思われてしまうかもしれませんが、効率よく得点しようと偏った内容だけを丸暗記する勉強になってしまうと、それなりの得点になるだけで実力が全くつかず、実力を高める絶好の機会がほとんど無駄になってしまいます。実力をつけるには、非効率とも思われるような愚直な努力こそが必要なのです。
 例えば、100点満点のテストが500点分の試験範囲から出題されるとします。
 よくある定期テスト対策というのは、500点分のうち、よく出る200点分ばかりを勉強して70点取るという勉強です。それに対して、Sakura✿塾の定期テスト対策は、500点分のうち、なんとか400点分勉強して85点取るという勉強です。
 「200点分の勉強→70点」と「400点分の勉強→85点」ですから、よくある定期テスト対策の方がSakura✿塾の定期テスト対策より効率はいいです。しかし、定期テスト対策によってつけた実力は「200点分」と「400点分」ですから、よくある定期テスト対策よりSakura✿塾の定期テスト対策の方が明らかに実力がつくことはおわかりいただけるでしょう。
 そして、勉強した内容は復習をしなければ時間とともに少しずつ失われます。もし効率よく勉強して結局200点分しか勉強していなければ、それが失われてなくなってしまうのもすぐです。定期テスト勉強で、できるだけ少ない努力でそれなりの結果を得ようとする取り組み方をしてしまえば、「定期テストの点数はそんなに悪くないけれど、実力テストになると全然ダメなんです。」という状態になるのは当然といえます。
 前置きが長くなりましたが、実力を高める絶好の機会を利用して、手抜きなしで勉強に全力で取り組むのがSakura✿塾の定期テスト対策です。

「自学自習が身につく」Sakura✿塾の定期テスト対策

 きちんと実力をつけるための最も効率のいい学習は、間違いなく自学自習です。自学自習は、得意なところやわかるところは時間をかけず軽快に進め、苦手なところやわからないところはたっぷり時間をかけてとことんまで考えこむことができます。
 高校生の大学受験勉強と聞くと、「授業を真剣に聞く姿」よりも「参考書を机の隅に置き、真剣な眼差しで問題集とノートに向かう自学自習の姿」がイメージされるのではないでしょうか?それは、実際の高校生の大学受験勉強のほとんどが、自学自習だからです。塾や予備校で四六時中授業を受けているわけではありません。学習の指針となる授業を聞くことも欠かせませんが、膨大な範囲と高度な内容が伴う大学受験勉強は、最も効率のいい自学自習中心の勉強でしか到底追いつかないのです。大学受験勉強をする高校生が活用する自学自習を、中学生のうちに身につければ学力向上の最強の武器になるでしょう。
 とはいえ、学習の基礎・基本を身につけている過程の中学生にとって、初めて学習する予習内容についてはまだ自学自習に向きません。しかし、すでに授業を受けて一度は学習している復習内容であれば、中学生もじゅうぶん自学自習ができます。定期テスト勉強は中学校で学習した内容について問われるテストですから、一言で言えば全て復習です。だから、定期テスト勉強は自学自習と相性抜群、定期テスト対策は自学自習を身につけるのに最適なのです。定期テスト対策を、自学自習の養成に使わない手はありません。
 Sakura✿塾の定期テスト対策でも、一度学習した内容をより深める対策授業を実施しますが、取り組みの中心は自学自習のサポートです。復習なら自学自習できると言っても、中学生の自学自習はまだ未熟で不完全です。Sakura✿塾の定期テスト対策では自学自習の取り組み方を指導し、自学自習で復習を進めていけるようにサポートするので、学習内容と同時に自学自習を身につけることができます。

Sakura✿塾の定期テスト対策~3つの「しません」~

 よくある定期テスト対策について、Sakura✿塾は、塾生の実力をつけるために、塾生が自学自習を身につけるために、3つの「しません」を実施します。

3つの「しません」①依存しません、過去問

 中学生への学習指導の内容は大きく変わりませんので、どの教科も単元においての学習指導すべきポイントは大きく変わりません。よって、定期テストで出題して確認すべきポイントも大きくは変わりませんから、中学校の定期テストの過去問で出題されている問題と同じような問題は、実際の定期テストでもよく出題されることになります。
 大量の過去問を集めた過去問集を、ひたすらに解きまくる定期テスト対策法がありますが、これこそが前述の、効率よく得点することのみに特化した定期テスト対策です。確認すべきポイントばかりまとまってしまっている過去問集に依存して勉強することは、よく出る200点分ばかりを勉強して70点取るという勉強ですから、できるだけ少ない努力でそれなりの結果を得ようとする実力のつかない取り組み方です。試験前に「過去問が欲しい」という中学生は、「とにかく楽して得点だけ良くしたい」という魂胆が顔に出ています。
 努力を伴わない手法で結果だけ向上させようとするのは、スポーツ選手がドーピングで結果を出そうとするのと同じです。ご存知の通り、競い合うことにおいてドーピングは反則行為です。プリント教材程度に使うのであればともかく、大量使用してしまえば過去問はドーピング教材となるものです。Sakura✿塾は、そんなドーピング教材には依存しません。
 そもそも過去問とは、中学校で学ぶ全範囲が出題される高校入試や、その先の大学入試、資格試験などの、出題範囲があまりに広い試験において、その出題傾向に合わせてより実力を高めるために活用すべきアイテムです。はっきり言って、中学校の定期テスト程度の出題範囲ですらじゅうぶんに勉強できず、過去問に依存しなければならないようでは先が思いやられます。Sakura✿塾は、塾生が過去問に依存しなくていいようにきちんと鍛え上げます。

3つの「しません」②作成しません、予想問題

 予想問題とは、出題されやすい問題を網羅した予想問題集か、出題されやすい問題をまとめた予想テストのことを言います。
 先生が作成した予想問題と同じような問題が実際の定期テストに出題されたことで、塾生に「予想問題と同じような問題が出た!先生さすが!」なんてことを言われて鼻を高くしているケースがあるようですが、予想問題など先生なら作成できて当たり前です。
 定期テストで確認すべきポイントは研鑽を積んだ先生にはわかりきっているのですから、予想問題集であれば8割以上、予想テストでも6割以上の問題は、実際の定期テストと同じような問題になることでしょう。もしそれが作成できないのであれば、それはその先生がただ勉強不足なだけです。
 予想問題の役割は、上述の過去問と大して変わりません。頼ってしまうと実力がつかない、ドーピング教材の一種です。さらに、予想問題から同じような問題が出る率は、たいてい過去問と同程度かそれ以下になります。ですので、予想問題を作成することそのものがほぼ時間の無駄。過去問を配布する方が、作成する時間の無駄がないだけまだマシです。予想問題が唯一役に立つのは、宣伝文句としてだけです。はっきり言って、学校で配布されたプリントやワーク教材のほうが、よっぽど同じような問題(時には全く同じ問題も!)が出ています。
 私たちは塾生のためにならない無駄な教材など作成しません。Sakura✿塾は、予想問題を作成するためにかかる時間と労力は、全て塾生のためになることに使います

3つの「しません」③開催しません、直前日曜日勉強会

 定期テストで塾生に結果を出させるために、普段は休みにしている日曜日に定期テスト直前だけ教室を開けて、勉強会として対策授業や補習を組んでおられる塾はたくさんあります。また、定期テスト日程ギリギリまで補習などを実施する塾もたくさんあります。前提として塾生に1点でも多く得点をとらせるためにやっていることですから、その取り組みは塾生やその保護者の方に大変感謝されることでしょう。しかしSakura✿塾は、原則として直前日曜日勉強会に関しては開催しません。
 Sakura✿塾は対策授業を通して、学習内容だけでなく、自学自習を身につけさせたいと考えています。自学自習を身につけさせるには、何より自学自習に取り組む時間を作ってあげなければいけません。先生があらゆる時間をスケジューリングして対策授業や補習で時間を埋めてしまうと、塾生は自分で考えて自学自習に取り組む時間がなくなってしまいます。それは結果として、塾生の自学自習を身につけるチャンスを奪うことになってしまうのです。
 定期テスト直前の日曜日というのは、定期テスト1週間前から中学校の部活動が活動を休止していることもあって、丸一日を自由に使うことができる特別な日です。1日2、3時間程度であれば、塾のない平日や部活動のある休日でも自由に使える時間をとれるでしょう。しかし、丸一日を自由に使える日は定期テスト直前の日曜日しかないのです。しかもその日は、定期テスト直前なので勉強に対するモチベーションが高まっています。そんな特別な日だからこそ、丸一日自学自習に取り組むために与えることで、塾生が自学自習を鍛えるための最高の一日にすることができます。
 Sakura✿塾は、定期テスト直前の日曜日を家庭学習に8時間以上に取り組む日に設定し、塾生自身で自学自習に取り組む日として与えています。そして、ほとんどの塾生はその家庭学習8時間以上を毎回達成し、大きな達成感と強い自信を得ています。10時間やってくる塾生も少なくありません。
 勉強しかできない塾の中で8時間以上勉強するだけでも大変なことなのですから、好きなように過ごせる家の中で8時間以上も自学自習に使うことは、さらに大変で難しいことでしょう。しかし、塾生が定期テスト直前の日曜日という勉強に対するモチベーションの向上を味方にし、こちらがきちんと自学自習に取り組む時間を与えてあげれば、中学生はその大変で難しいことを達成することができるのです。お子様が初めてこれに取り組んだ姿を見た保護者の方々からは「こんなに頑張っている姿は初めて見た」「きっちり時間を決めて行動していてびっくりした」など、しっかりと自学自習に取り組むことができている姿をご報告をいただいています。
 先生が信じて取り組む時間さえ与えてあげれば、大変で難しい自学自習でも全力で取り組んでくるのです。私たちは、塾生が自学自習を鍛え身につけるチャンスを奪ってしまう勉強会は開催しません。先生が信じて取り組む時間さえ与えてあげれば、塾生は大変で難しい自学自習でも全力で取り組んでくるのです。

保護者会・三者懇談会の実施

 「見えない・わからない」ことは人にとって不安が大きいものです。子どもを通わせる保護者のみなさまも、自分が通っているわけではない「塾」という場所には、常に小さな不安があることと思います。Sakura✿塾では、塾の方針・予定、お子様の現状の伝達、保護者・塾生・先生での目標の握り合い、などを実施するために、学期末等に保護者会・三者懇談会を実施します。しっかりとご理解いただいた上で、安心してお子様を預けていただければと思います。
 もちろん、保護者会や三者懇談会を実施しない時期も、文書やお電話などで適宜お伝えしていきます。保護者のみなさまも、何かございましたら、いつでもどんなことでもご相談下さい。

入塾から卒塾まで、大切なお子様を私がずっと担当します

 校舎展開を行っている大きな塾になると、必ず先生の人事異動や退職があります。「入塾時に、私に任せて下さいと言ってくれていた先生が、人事異動でいなくなってしまった。」「子どもを最初に教えてくれていた先生たちは、今はもう一人もいない。」「たった1年で、2回も3回も指導する先生が変わる。」なんてことは、珍しいことでも何でもありません。私自身も大手進学塾に勤務していたときに、中1・中2の2年間指導してきた塾生を、中3になるタイミングで人事異動により手離した経験があります。
 保護者のみなさまは大切なお子様を「塾」に預けているとお考えかもしれませんが、本当はその塾にいる「先生」にお子様を預けているはずです。本来、塾選びは先生選びです。誰を信じて、誰に大切な子どもを預けるかを選んでいるはずなのです。しかし上述のように大きな塾では、大切なお子様を預ける先生を選ぶことはできません。全てはその塾の都合で決まりますので、もはや良い先生に当たるかどうかは運次第です。
 大きな塾を選ぶことは、福袋を買うお店を選ぶことと似ています。そのお店の商品が入っていることは間違いないですが、何が入っているかはわかりません。色が気に入らないものや、サイズが合わないものが入っている可能性も大です。しかも、なぜか店の都合で交換されるというオプション付き。唯一入っていたお気に入りが交換されてしまうなんてこともあります。大きな塾に預けると、その塾の先生に指導してもらえますが、その先生がどんな先生なのかは入ってからのお楽しみです。大切なお子様に接する先生選びを、福袋感覚で運次第のお楽しみにはできないのではないでしょうか。
 Sakura✿塾は、校舎展開を一切致しません。ですので、塾長の私がいなくなることはありません。そして、塾長の私がお子様の指導担当から外れることもありません。Sakura✿塾は、塾長の私が大切なお子様を入塾から卒塾まで責任を持ってお預かりさせていただくことをお約束致します。これは、個人塾にしかできない大きなメリットと言えます。
 ですので、Sakura✿塾の入塾をご検討いただく場合は、どんな思いをもってどんな指導をする塾かを正しく知っていただいた上で、塾長の私が大切なお子様を預けるに値する先生かどうかを保護者のみなさまが直接ご判断下さい。Sakura✿塾は開校以来ずっと、必ず入塾前に三者懇談を実施し、塾長の私を保護者のみなさまに直接ご判断いただいて今に至ります。

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