Sakura塾✿:高校受験専門/枚岡中・枚岡西小・枚岡東小 限定塾

理念:何のために

Sakura✿塾は、いつ、どこに、何のために生まれたのか。

 Sakura✿塾は、平成24年7月、大手進学塾で学年主任・教科主任を務め、高校受験指導に全力を注いできた講師によって、大阪府東大阪市南荘町に創立された小さな進学塾です。Sakura✿塾は、校舎展開している大手進学塾の指導ノウハウを、目の前の塾生たちだけに全てを注ぐ熱い指導にのせて、塾生一人一人にじゅうぶん目の届くこの小さな進学塾で提供します。
 Sakura✿塾は、高校受験に立ち向かう子どもたちの力量を最大限に伸ばし、「自ら考え、人を思い、行動できる強い人間」を社会に送り出すための教育機関として生まれました。高校受験で合格するという目標の達成を目指してはいますが、決してそれをゴールとは考えていません。ただ合格するための学力をつけるだけの進学塾ではなく、その先に待つ「社会」に通用する「自ら考え抜く力」「人を思いやる力」「行動・実践する力」を同時に身につけ、自らその先の未来を切り開く子どもに育てる少人数集団指導の進学塾です。

自ら考え抜く力

 小学生や中学生が授業や宿題で取り組む問題は、丸覚えして何とかなってしまうようなものがたくさんあります。社会などの暗記事項だけでなく、数学の解法パターンまで暗記でクリアしようとする子すらいます。
 しかし、高校生になるとそんな勉強は全く通用しなくなります。覚える量もそれまでとは比較にならず、問題は思考することなしには太刀打ちできないものばかりです。思考することをおろそかにしていると、高校生になって一気に勉強についていけなくなります。
 また、社会に出ると「これだ!」という答えすら存在しない問題がほとんどです。保護者の方にとっての、お子様の塾選びもそうでしょう。そのような問題には、思考を放棄しないことでしか最良の答えを得ることはできません。
 「思考することなしに答えが得られない問題」「答えすら存在しない問題」には、多くの教育現場で実施されているような、解き方を「覚え」ただただ「反復」するだけの学習では立ち向かうことはできません。もちろん、徹底的な暗記・反復も大事ですが、それ以上に、自らしっかりと思考し、試行錯誤を繰り返し、考え抜く力が必要なのです。

人を思いやる力

 社会とは、「人々の集まり」「人々の集団の営み」「人々が生活している世の中」であり、社会生活を送るためには、人との関係を切り離して考えることはできません。
 小学生・中学生のときには、半ば強制的に人との関係を保たれます。小学校・中学校では様々な集団に所属し、あらゆる集団の中で協調していくことを、周囲の大人がサポートしてくれるのです。
 高校、大学、そして一般社会へと進む中で、人との関係を強制されなくなります。集団に所属することへの自由度が次第に高くなります。その代わり、周囲の大人が集団の中で協調していくことをサポートしてくれなくなります。自分自身で、人との関係をつないでいかなくてはならないのです。
 その人との関係をつなぐものが、人への思いやりです。人を正しく思いやることは、経験を通さなければ正しく身につかない力です。自分以外の人を強く意識する多感な時期に、集団の中に身を置き、感度が高くなっているアンテナでいろんな人の思いや考えにふれる。そして、それに配慮した上で行動し、ときには失敗やケンカなんかもしながら、人を思いやり人に思いやられる経験を通して、人を思いやる力を身につけます。集団指導塾も、それを身につけるための一つの集団です。

行動・実践する力

 自ら考えに考え抜いてできたすごい計画も、しっかり相手の気持ちを汲んだ思いやりも、それを行動に変え実践しなければ、現実には何も変わらず、誰にも伝わりません。現実に変化を生み心を動かすのは、行動であり実践なのです。
 しかし、大人ですら「禁煙」や「ダイエット」を成功させることが難しいように、特に我慢・忍耐が必要なものは、しっかりとした思いがあっても実際に行動・実践することは簡単ではありません。それが小学生や中学生ならなおさら「最初の一歩がなかなか出ない…」・「思ってたけどできなかった…」・「つい甘えが出てさぼってしまう…」ということになるでしょう。頭の中で想像することと、実際に行動・実践することの間には、越えなければならない決して低くない壁があります。その壁を越えた先の行動・実践の経験こそが、現実を変えて未来を切り開く最大の力となります。

強さと優しさ

 自身の子どもには、強い人より優しい人になって欲しい、という思いの保護者の方がおられると思います。実は、私もその一人です。自身の子どもには、人に優しくあれる人になって欲しいと心の底から思います。
 しかし、優しさは強くなければ発揮できないものです。例えば、本当につらい失恋をしたときに、友人の恋愛相談にのる気になれるでしょうか?大量の業務を抱えトイレに行く時間も惜しむくらい忙しいときに、仲間の手助けまで気が回るでしょうか?そんなときまで他者のために自分を犠牲にして優しさを発揮できるのは、その人を題材にドラマ1本作れるくらいの「いい人」だけです。まずは自分のことが最優先。人への優しさはその後。それが普通です。自分のことをおろそかにしてまで優しくしても、優しくされた人が申し訳ない気持ちになってしまいます。優しさを発揮できるのは、自分のことをきちんとこなしている強い人だけです。

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