Sakura塾✿:高校受験専門/枚岡中・枚岡西小・枚岡東小 限定塾

理念:しつけに関して

しつけに関して、ときには鬼のように厳しく。

 2人の子どもの保護者でもある私は、子どもを習い事や塾に通わせるとき「指導力のあるコーチや先生に預けたい」とも思いますが、それ以上に「自分の子どものことを大切に考えてくれるコーチや先生に預けたい」と思います。だからこそ、保護者のみなさまの大切なお子様をお預かりする私は、血のつながったご家族には当然かないませんが、「ご家族の次に、大切なお子様を愛する大人であること」を何より大事にしています。
 そして、愛するからこそ塾生たちには「誰からも愛される人になって、幸せな毎日を送って欲しい」と思います。その思いから、しつけに関しては、ときには鬼のように厳しく指導します。
 簡単に言えば、しつけとは、社会に通用する常識をきちんと身につけさせることです。例えば、「挨拶をする」「ルールを守る」「姿勢を正す」「遅刻をしない」などの当たり前のことを身につけさせることです。しかしそれらも、中学生段階では身についていない子がまだまだたくさんいます。そんな当たり前のことすらできないままでは、当然ながら「誰からも愛される人」にはなりえません。
 しつけは周囲の大人がしなければ、子どもは社会の常識すら身につかないまま成長してしまいます。ろくにしつけられていない子どもは将来、常識に欠ける「よく知る人にしか愛されない人」になります。社会には、挨拶もしない・ルールも守れないような人に、わざわざ自分から近寄るような人はいません。ろくにしつけられていない常識に欠ける人は、自分のことをよく知ってもらうチャンスすら与えられず、愛されるきっかけを失います。いくら頑張ってどれだけ学力が身についても、人にろくに評価してもらえず、愛されることもなければ、幸せな毎日を送ることはできません。
 厳しくしつけをしてあげることは子どもを思う大人の義務であり、大人が厳しくしつけることは子どもへの何よりの愛情です。自身の子どもを甘やかさない厳しい保護者の方には、その厳しさの奥に、大切な子どもの幸せを願う強い愛情を感じます。
 私も保護者のみなさまと同様に、お子様の幸せを何より願います。だからこそ、私はしつけに関しては、ときには鬼のように厳しく指導します。

a:752 t:1 y:1

powered by Quick Homepage Maker 4.85
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional