Sakura塾✿:高校受験専門/枚岡中・枚岡西小・枚岡東小 限定塾

特徴:Weekly Test

「できない…」から「できる!」へつなげるWeekly Test

 授業中、先生の説明を聞いて「ふむふむ、わかった。」、直後に演習をやって「よしよし、できた。」、授業後には「わかった!できた!大丈夫!」。だったはずなのに、いざ大きなテストになってみると結果がボロボロなんてことはよくあります。
 中学生の「わかった」や「できた」の判断基準は、基本的にはとても甘いものです。先生の説明していることがわかっただけなのに「わかった」と判断したり、解説を聞きながら演習問題ができただけなのに「できた」と判断する子がたくさんいます。「わかったつもり」「できるつもり」になっている子が、実はたくさんいるのです。この状態を放置したままどんどん勉強を進めていると、応用問題に入る頃に突然「さっぱりわからない」となります。実は基礎・基本のときから、「わかったつもり」でわかってなかった・「できるつもり」でできていなかったということを、応用問題を解くための基礎・基本を確認したときになってやっと気づくことになるのです。それまでピラミッドのようにしっかり積み上げてきたはずの学習は、「わかったつもり・できるつもり」なので実は中身がスッカスカ。ある日突然、内容の重みで崩れてしまうのは無理もないでしょう。「わかった」「できた」の判断を中学生に任せていると、後で必ず痛い目に遭います。本当にわかったのか、本当にできるのかを常にチェックしなければ、しっかりとした学習のピラミッドは積み上がりません。
 Sakura✿塾は、毎週のWeeklyTestできちんと「できる」をチェックします。「できる」にするために、まずはテストで、「わかったつもり」「できるつもり」なだけで本当は「できない」問題を探します。そのテストで、塾生自身だけでなく私たち先生も、本当に「できる」問題と本当は「できない」問題をチェックします。見つけたらその後は、本当に「できる」ように演習します。Sakura✿塾はWeeklyTestの時間の中にきちんと演習する時間を設けていますので、「できない」ことがわかってすぐに「できる」ように演習できます。ちなみに「できる」場合は、同じ時間で「もっとできる」ようになる演習をします。「できない」から「できる」へ、「できる」から「もっとできる」へ!です。
 小テストを実施している塾は多々ありますが、授業の冒頭数分で解かせて、○つけして点数をヒアリングするだけ…というケースが多いようです。通常授業の時間枠の中で小テストをやっても、それとは別に授業する内容がありますので、演習する時間をじゅうぶんに取ることができないのです。せっかくのテストも、「やりっぱなし」にして「できない」を見つけ出すだけでは塾生は何も変わりません。テストで見つけた「できない」を、演習で「できる」へつなげて塾生は成長していくのです。
 Sakura✿塾のWeeklyTestはテストと演習がワンセットですから、毎週「できない…」から「できる!」へつなげて成長できるようになっています。

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