Sakura塾✿:高校受験専門/枚岡中・枚岡西小・枚岡東小 限定塾

噂の真相と質疑応答

Sakura✿の噂の真相と質疑応答

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Sakura✿塾の授業はついていくのが大変なんでしょ?

Sakura✿塾って厳しいんでしょ?

Sakura✿塾は宿題が山のように出るんでしょ?

Sakura✿塾は遅刻・欠席が禁止と聞きましたが…

Sakura✿塾も「やる気スイッチ」を押してくれますよね?

ハードな部活動と塾(学業)の両立なんてできるんでしょうか…

塾は、成績が悪くなってからいけばいいんでしょ?

結局、塾はいつ入るのが1番いいの?

進路指導はしっかりやってくれるの?


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Sakura✿塾の授業はついていくのが大変なんでしょ?

 「天王寺・高津・八尾・清水谷・夕陽丘・布施高校etc、大阪府立上位校を本気で目指す」塾としているので「授業が難しい」印象を持たれてしまうようです。上記の高校にすでに合格できる学力のある子たちが集まって、ガンガン応用問題に取り組むようなイメージをもたれているのでしょう。
 しかし、Sakura✿塾は、上記の高校にすでに合格できる学力のある子が集まる塾ではなく、上記の高校に合格できる学力をつけるために通ってもらう塾です。
 上記の高校に合格できる学力をつけるために、学習内容の本質を丁寧に指導し、きっちりと基礎を身に着けてから、最終的には難度の高い応用問題を解いていけるように指導します。Sakura✿塾には、勉強が得意な子も苦手な子も通っていますが、「授業が全然わからない」という子は全くいません。もちろん応用にも取り組んでいきますが、むしろその前の基礎・基本の徹底に重点をおいています。
 正しい姿勢で授業を受け、宿題を欠かさず実施し、きちんと努力さえすれば、しっかりと学力をつけながら、授業に必ずついていくことができます。
 また、私たちもお預かりした以上は徹底してフォローをします。教科指導は、安心して私たちにお任せ下さい。

Sakura✿塾って厳しいんでしょ?

 厳しい塾だと思います。厳しいと聞いてSakura✿塾を敬遠している中学生もいるそうですが、学習環境として必要な厳しさがあるというだけです。言いかえれば「甘やかさない」程度の厳しさです。
 中学校の部活動で、大会などで勝ち進んで好成績を収めている個人やチームは、日々厳しい環境で修練を重ねているでしょう。好成績を得るためには厳しい環境を必要とし修練を重ねなければならないことは、勉強でも同じです。だからこそ、学力を伸ばし成績を上げるために、塾は最低限必要な厳しさを備えた環境でなければならないと考えています。
 最近では、塾生に辞めてもらっては困るという理由で、厳しく指導できず甘やかしてしまう塾が少なくないそうです。しかし、Sakura✿塾は厳しく甘やかさない指導をしていますが、塾生がそれを理由に辞めることはほとんどありません。それは塾生たちが、Sakura✿塾の厳しく甘やかさない指導は自身が成長するために必要だ、としっかり理解しているからでしょう。
 みなさんは厳しくない環境で、人が大きく成長できると思いますか?その答えこそSakura✿塾が厳しさを大切にする理由です。
 また「厳しい」=「苦しい」というようなイメージがまとわりついているようですが、そのような面で不安があるのであれば、「百聞は一見に如かず」、まずは先入観にばかりとらわれず体験授業を受けてみてください。きっとその印象は180°変わることでしょう。このホームページのトップの写真が、Sakura✿塾の雰囲気そのものだとわかっていただけると思います。

Sakura✿塾は宿題が山のように出るんでしょ?

 「山のように」は大げさですが、Sakura✿塾は宿題が多いようです。それは、他塾と比べると多いらしいということで、Sakura✿塾は適切な量の宿題を出しているだけです。
 はっきり言わせてもらえば、週3日各2時間半程度の授業を受けただけで学力を上げるというのは無理があります。日々の宿題を通して演習量を確保しなければ、学力は上がりません。家庭学習を欠かさず実施することは学力を上げるために必要不可欠です。Sakura✿塾はきちんと学力を上げるために、それに必要な量の宿題を出しています。
 現実的には「ほとんどの中学生は宿題と小テスト勉強以外の家庭学習を一切しない」と言っても過言ではないでしょう。それ以外の勉強しているのは、定期テスト直前だけです。それどころか、定期テスト直前ですら中学校の宿題に追われているだけの子もたくさんいます。要するに「宿題の量」=「家庭学習の量」となってしまっているのが現実です(みなさまも薄々そう感じているのではないですか?)。ですから、宿題がない塾や中学生ですら「少ない」と感じる程度の宿題しか出ないような塾に通っても、家庭学習は全然増えないことになり、当然ながら学力はそれほど上がりません。
 Sakura塾は宿題が多いように言われていますが、塾生たちはそれをきちんとこなしてきます。もちろん、きちんとやればできる量を出しているというのもありますが、何より子どもは与えられさえすればしっかりやりますし、できます。やればできる子たちに、きちんと宿題を与えることは、塾としてとても大切なことだと考えています。

Sakura✿塾は遅刻・欠席が禁止と聞きましたが…

 原則、遅刻・欠席は禁止です
 もちろん、大きく体調を崩し「熱がある」「腹痛」など具体的に症状が出ているときは、欠席していただき、回復に全力を注いでいただかなくてはいけません。また、部活動による遅刻も、できるだけ早く授業を受けるための努力をしているのであれば問題ありません。
 しかし、「〇〇で疲れたから…」「明日試合で朝早いので…」などの「甘えてしまっている理由」での欠席は許可せず、厳しさをもって対応します。
 好成績を収めている子たちは、遅刻や欠席などを極力しません。やむを得ず遅刻するときは、それを1分でも少なくする努力をします。少々の体調不良であれば、「大事をとって欠席しておく」のではなく「とりあえず出席して、もしどうしてもしんどくなったら早退」します。そういう姿勢で勉強に向かい合うからこそ好成績を収めることができるのです
 都合のいい理由を見つけては少しでも楽をしようとするのではなく、そういう弱い自分に負けず、まずしっかりと勉強に取り組むための努力をしてほしいと思います。

Sakura✿塾も「やる気スイッチ」を押してくれますよね?

 大変情けないお話かもしれませんが、「やる気スイッチ」というものを押したこともなければ見つけたこともありません。そのような都合のいいものが本当にあるのであればぜひとも押したいと思っているのですが、中学生の行動に火をつけることのできる「やる気スイッチ」というものはまだ見つけられていません。
 勉強は、やる気とセットで語られることが多いものです。「やる気さえ出してくれればできるはずなんですが…。」「本人がやる気にならなければ意味がないので…。」なんて言葉は聞きますが、本当にそのような考え方でいいのでしょうか。
 「やる気が出ればやる」ということは、「やる気が出なければやらない」と同じです。とても不安定な中学生のやる気と勉強をセットにしてしまうと、やる気を維持し続けなければ勉強を継続できないということになります。やる気を維持し続けられる中学生…そんな中学生はほとんどいないのではないでしょうか。きっと好成績を収めている中学生ですら、「あなたはいつも勉強をやる気がありますよね?」という質問に「いえ、別に…。」と答えることでしょう。そんな好成績を収めている中学生たちは、いちいちやる気を出してやっているわけではないのです。むしろ、やる気など意識していません。歯磨きをする、制服に着替える、風呂に入るなど、当たり前にやるべきことにいちいち「さぁ、やるぞ!」とやる気は出さないでしょう。それと同じようにやっています。勉強も当たり前にやるべきことだと思っているから、当たり前にやっています。成績の向上は、まず勉強を当たり前にやるべきことであると理解することから始まるのです。
 要するに、勉強をするのにいちいちやる気が必要であるうちは成績は上がりません。勉強は、「やる気が出たらやる。やる気が出なかったらやらない。」うちは絶対に上手くいかないのです。勉強は、「やる気が出なくてもやる。やる気が出たらやりたいだけやる。」となってやっと上手くいきます。まずは、とても不安定なやる気というものに頼ろうとすることをやめて、やる気が出なくてもやれるようになりましょう。

ハードな部活動と塾(学業)の両立なんてできるんでしょうか…

 Sakura✿塾は部活動と学業との両立を推奨しています。中学校の部活動は中学生の時にしかできませんし、部活動で得られる経験は価値のあるものだと思います。ぜひ部活動にも全力で取り組んでほしいと思います。ただ絶対に、部活動を学業がおろそかになる言い訳にしないで下さい。
 部活動と塾(学業)との両立は「できるかできないか」の問題ではなく「するかしないか」の問題です。多くの塾で、授業時間が部活動に大きく影響しない時間帯に設定されています。Sakura✿塾も同様です。ほとんどの場合、部活動と塾が両立できない状況ではありません。Sakura✿塾には、中学校で最も積極的に活動している部活動に所属している子たちも通っていますが、対外試合やコンクール等の特別な日でなければ遅刻すらしません。拘束時間の長い部活動に所属している子たちも、きちんと両立できているのです。要するに、「部活動との両立」は通塾を敬遠する理由や学業がおろそかになっている理由にはなりません。
 どうしても「部活動>学業」という式が意識の中にあるようですが、中学生にとって、部活動は「やりたいこと」で学業は「やるべきこと」。「やりたいこと」と「やるべきこと」を両立できないので、「やりたいこと」を優先してやるというのは筋が通りません。
 子「もう今からゲームと宿題の両方はできないから、ゲームをするよ!」
 親「バカなこと言ってないで宿題をやりなさい!」
となりますよね?「やるべきこと」をきちんとやってから、「やりたいこと」をやるのが筋というものです。
 私たちは「やりたいこと」に全力で取り組んで欲しいからこそ、「やるべきこと」はきちんとこなしてほしいと思っています。部活動も学業も一生懸命、私たちはそんな子たちを全力でサポートし続けます。

塾は、成績が悪くなってからいけばいいんでしょ?

 病院は、体調が悪くなってから行きますね。ほとんどの病気は、診察を受けて、多少の治療を受けて、薬をもらって、数日すれば回復します。たいていの怪我は、診察を受けて、治療や手術を受けて、リハビリをして、数週間たてば完治します。
 どうしても、体調不良で病院に行くことと同じような感覚で、学力不振になってから塾に通うことをお考えになる場合が多いようです。しかし、学力不振は体調不良とは違いますし、塾は病院とは違います。ほぼ全ての学力不振は、サッと現状を把握してもらって、パッと指導を受けて、チョロっと課題を与えられて、いくらか頑張れば良くなる、というものではありません。
 学力不振の状態をもし病気に例えるのであれば、生活習慣病になってしまったというくらいやっかいな状態です。生活習慣病とは良くない生活習慣によって引き起こされる病気の総称であり、学力不振とは良くない学習習慣によって引き起こされた状態です。両方とも、毎日繰り返されている良くない習慣によって引き起こされるものですから、日々少しずつ気づかないレベルで問題を蓄積しています。もちろん時間がたつほどそれは進行し、表面化するほど積もり積もってしまったときには、かなり深刻な状態に陥っています。その問題を根本的に解決をするには習慣を改善するしかありません。それまで散々繰り返してきた習慣を断ち切り、新しい習慣に慣れなければならないのですから、解決するまでにかなりの時間と大変な根気を必要とします。
 学力不振なってから塾に通い始める場合は、上記のように、それを向上させていくまでにかなりの時間と労力を費やすことを覚悟しておいたほうがいいでしょう。
 塾通いは学力不振になってしまう前に始めることをオススメします。考え方としては、学力不振を予防するために塾に通い始めるというのが良いでしょう。学力に関して「ちょっと気になる」ようになったら、すぐに行動を起こすくらいでちょうどいいのです。時間とともに問題は日々蓄積され続け進行していきますし、様子を見ても行動が改善されていなければ解決することはありません。学力不振の芽は小さいうちにきちんと摘み取る。そうすれば、良くない習慣を断ち切り新しい習慣を身につけるための時間と労力はより小さくてすみますし、少しでも早く好成績を収めることができますよ。
 もちろん、すでに学力不振になってしまっているという場合もあるでしょう。そのときは、かなりの時間と労力を費やすことを覚悟して、いっしょに根気よく頑張っていきましょう。

結局、塾はいつ入るのが1番いいの?

 一言で言うならば、早ければ早いほういいです。

 Sakura✿塾は小学6年生になるお子様からお預かりしてますが、それは要するに、中学校で活躍し高校受験で成功するためには小学6年生からお預かりさせていただきたいという思いの表れです。
 ほとんどの子たちが中学生になってからの通塾でじゅうぶんなくらいの力を身につけているのであれば、Sakura✿塾を「高校受験に立ち向かう中学生専門の塾」にしているのですが、残念ながら現実には全体の7割以上の子たちが小学生のうちに中学校で活躍するための基礎力すら身につけることができていません。それは中学校の定期テストの結果から明らかです。しかし、自分(自分の子)がその7割以上の子のうちの1人であったことを中学校の定期テストの結果で初めて知ることが多く、中学生になってから大変な苦労をすることになった子がたくさんいるというのが現状です。
 「とりあえず最初の定期テストまでは様子を見る」という考えはよく耳にしますが、それはオススメできません。大阪府は中学1年生の成績から公立高校入試に影響しますので、中学生になったらすぐに活躍できることが近い将来的にも望ましいからです。Sakura✿塾は、中学生になったらすぐに活躍できるように、「小6枚岡中学校進学コース」で、小学生のうちに中学校で活躍できるだけの基礎力をきちんと身につけます。興味をお持ちいただいた方は詳細をご覧下さい。

 また途中入塾に関しても、入塾してもすぐに結果は変わらないということを必ずお伝えしています。よっぽどうまくいかなければ入塾から1ヵ月で結果が出ることはありません。入塾から3ヵ月を過ぎたくらいから少しずつ結果につながり始めることがほとんどです。
 例えば、何かのスポーツクラブに入会してから3ヶ月で、目に見えるような大きな成果が出るでしょうか?それがどちらかと言えばまれなケースであることは理解いただけることでしょう。それがたった1ヶ月となれば、目に見えるような大きな成果だなんてとんでもない話ですよね。勉強だって、たった1ヶ月やそこらで結果を出すなんてとんでもない話なのです。勉強は確かに努力が成果につながりやすいものとは言えますが、当然ながら成果につながるまでにかかる時間には個人差があります。1ヶ月でうまくいく場合もあれば、1年かかる場合も決して少なくありません。勉強だってスポーツだってなんだって、結果を出したいことには少なくない時間がかかるものです。

 中学校の部活動だって、結果を出したいのは中学3年生の夏だからと言って中学3年生の春に入部するなんてことはありませんよね。結果につながる努力はできるだけ早く始めて、結果を出せるようにひたすら頑張り続けるでしょう。大切なことは、勉強だってスポーツだってなんだって同じです。

進路指導はしっかりやってくれるの?

 もちろんお任せ下さい。塾長が二者懇談・三者懇談会などで丁寧に実施させていただきます。客観的な指標は、規模の大きい外部模試のものを用いて、進路についての相談・提案をしていきます。
 大手進学塾が塾内テストなどを通して主張している「データ」が語る合否の可能性も重要ですが、進路指導においてはその子をずっと見続けてきた現場の感覚が欠かせません。子どもの学力の伸びは、受験直前期が最も大きくなるものです。その時期の伸びを予測したものでなければ、正確な合否の可能性とは言えません。その子の本当の合否の可能性は、データ以外の部分もしっかりと見続けるからこそ語れるものなのです。
 また、ほとんどの中学生は自身の現状の学力に合わせて合格できる高校を選択しがちです。しかし、進路選択は合格したい高校に合わせて自身の現状の学力を向上させていくべきものです。合格したい高校を目指して自身を向上させる過程こそ、高校受験に欠かせない要素であり最も価値のあるものではないでしょうか。そのため、より高い目標となる高校を目指すことで向上心を喚起していくことも進路指導の一部と考えて、日々の指導にあたっています。
 上記のようなより向上していくための提案は実施しますが、最終的な決断は必ず塾生自身にしていただくようにしています。中学生が受験を通して大きく成長するには、全ての可能性を受け入れた上で決断することが必要です。また、たゆまぬ努力を実行し、本気で悩み抜いた上で受験することを決めた学校は、その子にとって、通うことに誇りを持って頑張れる最高の環境になることは間違いありません。私は、その決断をするためのサポートが進路指導だと考えています。そのため、Sakura✿塾は、「塾としての実績」のための進路指導・進路誘導をすることは一切ありません。塾生が「自分にとって最高の高校に通えた」という実績を積み重ね続けたいと考えています。

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